【Coursera】メリットがある人を考えてみた

オンライン学習

こんにちは、Etsuです。

1年間Courseraで学習しつつ、オンライン学習についてTwitterで情報収集してきました。

パンデミックでそのメリットが注目されたわけですが、どんな人が向いているのか自分の主観も交えて深堀りしていきたいと思います。

Courseraの詳しい情報については、いくつか関連記事がありますのでコチラからご覧ください。

この記事ではコレという結論があるわけではないのですが、現段階でアレコレしていることを共有したいと思います。

この記事はこんな方に向けて書いています
  • Courseraの情報は知ってるけど、やってみようと思ってる
  • 何となくだけど海外の大学に行ってみたいと思ってる学生
  • 学び直しを考えている大人
  • 今から海外の大学を目指す大人
  • TOEIC、TOEFLなどの試験勉強に疲れちゃった学生や大人

MOOCsのメリット

MOOCsという言葉は2008年アメリカで発祥したそうです(Wikipedia)。

僕自身もMOOCsの存在を知ったのは2020年、マレーシアに住む日本人から勧められました。

よく聞かれるメリットは以下のような感じかなと。

  • オンラインでいつでもどこでも学べる
  • 有名大学や有名企業の講義が学べる
  • 無料で試せて、有料であってもオンラインだから安い

更に、MOOCsのメリットについて深堀りしていきたいなと思います。

パンデミックで注目

オンラインで場所を選ばず学べることは、パンデミックにおいてそのメリットが際立ちました。

2019年と比較して3倍の新規登録者数があったそうです。

僕もその一人ですw

そして、この記事の中で興味深いくだりを発見。

コロナ危機を経て、人気のMOOCコースのトレンドにも変化がありました。以前はコンピューター・サイエンスやプログラミングといった、日々の仕事やキャリアアップに直接つながるようなコースが人気でした(表2)。

それに対してコロナ後である2020年は、芸術・デザイン、人文学といった、多くの受講生にとって必ずしも仕事に直結しないようなジャンルが新たにトップ10位に入りました(同上)。

https://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/connect/ より引用

僕はてっきり、

IT系目指す若い人たちが、キャリアアップのためにコンピューターサイエンスを学ぶ!

そんな層にアプローチするのがMOOCsだと思ってました。

一方で、芸術や文学を学んでいる方が増えているのですね!

一番の収穫は自宅にいながら「英語で学ぶ」感覚

MOOCsの表面的なメリットは先に述べたとおり、Google検索すればタイトルだけでもわかるものだと思います。

僕は1年間継続してきて、本当に良かったところ。

それは、「英語で学ぶ」感覚が養えたということです。

この自信から海外の大学にチャレンジしようと思えたことです。

日本人は「英語を学ぶ」ことに注力していると思いますが、可能な限り早い段階で「英語で学ぶ」に移行していくと可能性は広がります。

何を学ぶか?それは好きなことでいいと思います。

何も全員がコンピューターサイエンスを英語で学ぶ必要もないでしょう。

先に紹介した記事のように、芸術や文学が好きなのであればそれを英語で学べばいいのです。

好きな分野であれば、少しくらい英語力が不足していてもカバーできると思います。

もし、僕がが今の時代で中高生だったとしたら・・・

中学英語はシッカリ理解して、高校生から興味のある分野をCourseraで探して勉強します。

そして、海外大学に進学すると思います。

大人にとっては学び直しのチャンスを与えてくれる

MOOCsのいいところは

  • いつでも
  • どこでも
  • 誰でも

学ぶことができます。

高校生が大学の専攻選びにMOOCsを活用するだけでなく、すでに働いている大人がキャリアアップのためや、第二のキャリアを模索するために活用したっていいのです。

別に「趣味の一つとして、芸術を英語で学んでみるか!」でもアリです。

僕はCourseraのおかげで海外大学へ目指そうと思えました。

ついでに、Courseraの修了証を海外大学への提出する願書の添付書類として提出しました。

「僕はあなたの大学で勉強していける生徒の候補ですよ!!」とCourseraの学習履歴でアピールしたのです。

合否はこれからですが、本当にやって良かったと思います。

どんな人が向いてるのだろう?

僕の経験からMOOCsが向いている人ってどんな人なのかを考えてみました。

もし、当てはまる方がいたら、是非Courseraはオススメします。

高校生・大学生

「英語で学ぶ」という感覚に早く移行したら選択肢が広がります。

日本の大学だけでなく、海外の大学も進学先の候補になるでしょう。

すでに大学生の方もオススメです。大学院は海外または2nd学士は海外ってのもアリなのです。

欧州では学士を2つ取るというのは珍しいことではなく、「学びたいときに学ぶ」という考え方があるそうです。

高校生の中には、自分が何を大学で学びたいのか決められない方も多いともいますが、Courseraで「どんな学問があるんだろう?」って気軽に検索して受講してみたらいいと思います。

年齢問わず大人

大人の学び直しにピッタリです。

大学に行き直すほど大げさなものではないけど、今のキャリアのままでもOKなのかな?とか誰でも悩む時期はあると思います。

日本では「大学は18歳から22歳に行くもの!浪人や留年は例外!」

みたいな感覚はまだ残っているので、大学に行き直すのはハードルが高い。

学生に戻ったつもりになって、Courseraで「どんな学問があるのだろう?」って検索してみると何か見つかるかもしれません。

それから、スキルアップのためにTOEICの勉強をしているケースも多いかと思いますが、飽きちゃいますよね。

試験勉強に疲れたら、興味のあることをアカデミックな英語で学んでリフレッシュするのもいいと思います。

今後もMOOCsは注目したい

今現在、海外の大学に進学しようと準備中ですがMOOCsのトレンドは注目してきたいと思います。

ちょっとフワッっとした記事になってしまいましたが、読んでくださりありがとうございました!

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