【1年継続した】【Coursera】有名大学 | 有名企業の授業を【英語で学ぶ】

オンライン学習

どうも、Etsuです。

新型コロナウイルスによるパンデミックは世界中をロックダウンに追い込み、僕がこの記事を書いている段階で住んでいるマレーシアも例外ではありませんでした。

多くの人が「Stay home!!」となり、仕事においてはリモートワークが普及しつつあります。

自宅で料理やNetflix、筋トレなんかにハマった人も多いのではないでしょうか。その中で、僕がロックダウン中にハマったことを紹介します。それはMOOCsです。

この記事はこんな方に向けて書いてます
  • MOOCsやCorseraについてザックリ知りたい
  • メリットだけでなくデメリットも知りたい(実際にやったことにある経験者から
  • 自分はトライする価値があるのか知りたい

MOOCs(ムークス)とは?

僕がMOOCsを知ったのはマレーシアで知り合った日本人に教えてもらいました。

「Etsuさん、ITとか新しいこと勉強したいならCourseraで勉強したら??」って言われたんですね。

「コーセラ?何ソレ?」と調べてCourseraというのはMOOCsの代表的な一つだったのです。

Massive Open Online Course (MOOC、ムーク) またはMassive Open Online Courses (MOOCs、ムークス) は、インターネット上で誰もが無料[1][2] で受講できる大規模な開かれた講義のことである[3][4]。代表的なプラットフォームとしては「Coursera」「edX」や、日本版としてはJMOOC[5]が提供する「gacco」「OUJ MOOC」があり、条件を満たせば修了証が交付される[3]

Wikipedia

簡単に言うとオンラインで勉強できるプラットフォームの総称で、有名どころで言うとCourseraやEdxってことです。

いつでも、どこでも、誰でも自宅からオンラインで勉強できる。パンデミックで注目されたのはこれが理由です。

何がメリットなの?

僕は1年間1日も欠かさずCourseraの授業を受けてきたわけですが、メリットについて思いつく限り書いてみたいと思います。

有名大学や有名企業の教育に誰でもアクセスできる

パッと思いつく限り、以下のような大学や企業の授業を取ることができます。

  • スタンフォード大学
  • ジョンズ・ホプキンス大学
  • Google
  • Facebook
  • IBM

この中では、GoogleとFacebook、ジョンズ・ホプキンス大学の授業は受けたことがあります。

特にGoogleの授業に時間を割いてきたわけですが、やって良かったと思います。具体的に何が良かったかは、後ほど書いていきますね。

こちらは、僕がGoogleの6つのコースを終えたときに頂いた修了証です!

コースの分野としては以下のような感じ

  • コンピューターサイエンス
  • プロジェクトマネジメント
  • マーケティング
  • ヘルスサイエンス
  • 言語学習

などなど。

無料視聴ができる

無料で授業を受けられるのではメリットですが、テストや課題が課されない(だた見るだけ)ので、修了証がもらえません。

課題をこなして修了証をゲットしたい場合、39ドル(コースによるけど)かかります。僕は年間契約をして(IBMの授業など一部を除く)3000以上のコースを受け放題にしてGoogleの授業をやっていました。費用は年間399ドルです。

とりあえず、どんな感じか無料で試せて後から課金できる仕組みです。

【イチオシ】英語「で」学ぶ感覚を養える

僕にとってはこれが最も大きい収穫だったかと思います。

Courseraでは日本語字幕のコースは、まず存在しません。

「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」ということになりますが、その感覚が養えるということです。

この2つは本当に雲泥の差で、英語でアカデミックなことを学ぶということは非常にハードですし、その代わり、修了証をもらった日には何とも言えない自信がつきます。

コレをきっかけに海外の大学で学ぼうと思っているほど良い影響がありました。これについては、別記事でもう少し掘り下げていこうかなと思ってます。

ちなみに、Googleのインストラクターはとてもわかり易い英語で発音もクリアに話してくれます。

デメリットというか、大変なところや微妙なところ

1年間続けてきて、いろいろと大変なところや微妙だなというところをまとめてみました。

無料で試せるので、デメリットがあるとは言えないと思うんですよね。

自己管理能力が求められる

課題の締切日や週に何回学習するみたいな目標設定はあるのですが、リアルの学校のような強制力がないのです。

つまり、途中で辞めちゃう確率は非常に高いということ。

ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学が共同で設立したedXは、MOOCのコース修了率が5.5%であったことを2016年に明らかにした[9]。その後の2019年に発表された研究[10]においても、大半のMOOC受講生は途中で諦めてしまうことが明らかになった。

Wikipedia

とりあえず、スポーツジムとかオンライン英会話と同じってことですよね。

【学位ではない】キャリアになるか(まだ)微妙、過度な期待はしないほうがいい

多くのコースは学位取得を目指すものではありません。

(一部、オンラインMBAなどの学位を目指すコースはありますが、数百万円かかります)

したがって、キャリアや転職に有利に働くかは微妙です。

その理由のひとつとして、日本ではまだ知られていないということ。修了証はLinkedInにアップできますが、LinkedInもまだまだ利用者数は低い。

ちなみに、僕が修了したGoogleのプロフェッショナルコースは、Googleからは「大卒の学位と同等」としてみなしてくれてます。

修了者はCourseraとGoogleが運営する求人サイトに招待されるのですが、募集案件がアメリカ限定なんです。ここがちょっと残念なところ。

これについても別で記事にまとめようと思いますが、アメリカ在住でコンピューターサイエンス系のコースを修了した人にとってはメリットがあるんじゃないかと思います。

今のところ、過度な期待はしないほうがいいと思います。

ただ、修了証については使い方もあって、こちらも別記事で紹介するつもりです。

ただし、僕が受講したコースはコンピューターサイエンス系ではないです。この分野は求人の需要も多いので、キャリアにおいてもメリットが強いのではないかと思います。だからこそ、コンピューターサイエンス系のコースが多いのではないでしょうか。

まとめ トライする価値がある人はどんな人?

まだまだ、書きたりないのですが・・・

トライする価値がある人はこんな人だと思います。

  • ある程度の英語力がある(好きである方が大事かも)
  • 「英語で学ぶ」ことで、レベルアップしたい
  • 興味のある分野を英語で学びたい
  • コンピューターサイエンス系を勉強したい(よりメリットが大きい)
  • 海外の大学に行ってみたいけど、まだどの学部に行きたいか決まってないから、それを探りたい
  • キャリアアップ(自己啓発)として、目に見える成果が欲しい(上司に提出したいとか)

思いつく限りですが、こんな感じかなと。

Courseraについては、もっとたくさんの情報を発信していきたいと思います。

それでは!

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