【Coursera】修了証は役に立つ?

オンライン学習

こんにちは、Etsuです。

今回はCourseraがイチオシしている専門講座やプロフェッショナル講座ってどんな感じ??の疑問に回答していきたいと思います。

僕は1年間、毎日学習を続けて専門講座やプロフェッショナル認定の修了証をゲットしました。

結論、修了証をゲットして良かったです。

が、修了証をゲットしたとたんにGoogleからオファーが来たわけでありませんw

実は海外大学へ願書を提出する資料として活用できたのです(合否はまだだけどw)。

またまだ、検証中ですが実体験も踏まえてメリットを紹介していきます。

この記事はこんな方に向けて書いています
  • Courseraのことは大体わかっている
  • 専門講座やプロフェッショナル認定に興味があるので調べている
  • 修了証がどう役に立つのか事例を知りたい
  • 特にGoogleの講座に興味がある
  • 海外の大学や大学院への進学を考えている

専門講座やプロフェッショナル認定って何?

そもそも、専門講座やプロフェッショナル認定とは何かを紹介しますね。

以下のの記事ではCourseraで学べる分野やプログラムの種類が書いてあります。

専門講座やプロフェッショナル認定の(全体からみた)位置づけがわかると思います。

「単なるコース」と「学位」の中間的ポジション

まず、注意するべきは「学位」ではないということです。

Courseraで学ぶ講座の最小単位を「コース」と呼びますが、それが5から10コースまとまって一連の流れになっているものを「専門講座」や「プロフェッショナル認定」と呼びます。

その分野をより専門的に理解したり、キャリアアップを意識したもので、Courseraのイチオシ商品となっています。

Googleのプロフェッショナル認定がアツい!

プロフェッショナル認定はGoogle、IBM、Facebookといった巨大IT企業がサポートしていますが、中でもGoogleの講座が日本でも話題になっていました。

たったの半年しかも300ドルでGoogleから実践的なコースを受けられるからです。

しかも、Googleは大卒と同等に扱うと発表しました。

これは、これまでのMOOCsとは一線を画したサービスではと思います。

なぜなら、これまでは「俺たち、素晴らしい大学の授業を無料でオンラインで公開してやるぜ!」でした。

たしかに、高いレベルではあるのですが、「修了証を取ったから何なの?」というのが正直なところだったと思います。

しかし、さすがGoogle。

実践的なことを教えて、さらに就職までサポートするというのです。

修了後のアフターケアは以下のとおり。

  • 修了者専用の求人サイトに招待
  • 履歴書のサポート
  • 面接の練習
  • LinkedInの修了者が集まるグループに招待

こちらの活用については、後ほど書いていきますね。

Googleはどんな講座を用意しているの?

では、Googleはどんな講座を用意しているのでしょうか?

  1. データアナリシス
  2. プロジェクトマネジメント
  3. UXデザイン
  4. ITテクニカルサポート

僕はプロジェクトマネジメントの講座で修了証をもらいました。

他の3つはまさに実用的なITスキルですよね。

ちなみ、プロジェクトマネジメントはIT業界に限らず、ほかの業界にも対応できる内容になっています。

実際に僕がゲットした修了証を紹介します

実際に僕がゲットした修了証を公開しますね。

Googleのプロジェクトマネジメントとカルフォルニア大学の薬学部の修了証です。

【プロフェッショナル認定】Googleプロジェクトマネジメント

この講座は6つのコースから構成されていて、半年くらいで終わるようになっています。

  • ビデオ講義
  • 選択式のクイズ
  • 課題提出(生徒同士で評価)

で進んでいきます。

ビデオ講義では、日本語字幕はないので英語字幕で視聴することになります。

他の大学の講座と比べて、Googleの講師の英語はわかりやすく、発音も明瞭なので聞きやすいと感じました。

Googleのコースはこのあたりのクオリティがとても高い。

【専門講座】カルフォルニア大学サンディエゴ校 薬学部

僕はもともと医薬品のキャリアががあって基礎知識があります。

これを英語で学んでみようと思ったのがキッカケでした。

この内容としてはCourseraのために編集されたものでなく、実際のリアル講義の撮影といった感じです。

課題を提出することはほとんどなかったですが、テストが異様に難しくて何度も復習して見返したことも覚えています。

まとめ 役に立ったの?

で、これらの修了証はどう役に立ったのかを最後にまとめますね。

Googleの方は直接キャリアに影響しなかった

取ったコースが「プロジェクトマネジメント」だったことも影響しているかなと。

例えば、「ITテクニカルサポート」であれば実践的なスキルにはなりますが、プロジェクトマネジメントは業界がITに限定されておらず、概論と実践の中間のような感じでした。

既にコンピューターサイエンスのポジションで仕事をしていて、プロジェクトマネジメントにキャリアアップしたい人には有効だと思います。

また、修了者のみが招待される求人サイトには、Googleを始めとする大企業(Walmart、V

erizon、Bayer薬品など )の求人はたくさんあります。

しかし、アメリカでの採用なのです・・・。

これはビザの関係で無理ですよね・・・って話でした。

したがって、Googleプロフェッショナル認定に向いている方は

  • IT系の分野に興味がある
  • それを英語で理解して実践できるという証明が欲しい
  • 英語圏に居住している

こんな感じかなと思います。

修了証は海外大学への出願する際に不足を補う資料になる!!

僕はCourseraで学習を続けて「英語で学ぶ」という自信がついたので、海外の大学に進学することにしたわけなのですが。

「ヘルスサイエンス」系の学部を選びました。

これまでの、キャリアと似ている部分もあるのですが、出願する際には問題がありました。

海外大学に出願するときの問題
  • 海外の大学に出願する場合必要な書類の一つに
  • 高校の成績証明書が必要
  • しかし、日本では卒業して5年経過すると成績証明書は発行されない
  • 大学の成績証明書で代用もできるが、僕は文系大卒業なので理数系の成績を証明できない(汗)
  • 代わりにCourseraでゲットした修了証(薬学や公衆衛生学)を添付して出願

まだ、合否は先ですがこんな使い方もOKなのです。

これは、自分で考えたのではなく海外留学に詳しい複数人の方からアドバイスをもらって実践してみることにしました。

これは、僕の実例ですが、

例えばこんな事例でも応用できると思います。

日本の大学から海外の大学院に進学するとき、単位が不足している場合「Courseraの修了証でいいですか?」と交渉したところ「OKいいよ!」と大学院から言われた実話があるくらいです。

この実話をもとにひらめいた作戦です。

「英語で学べる」証明に

僕にとってCourseraで学び修了証をゲットしたメリットは「英語で学べる」という証明です。

その結果、大学出願の書類として活用することが出来ました。

IT系の職業を目指している方も、専門的なことを「英語で学び理解し、実践できる」というのは将来的には大きな武器になるはずです。

Courseraを続けて良かったと思っています。

それではまた!ありがとうございました!

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