【Coursera】学べる分野 | プログラムの違い【MBAもある】

オンライン学習

どうも、Etsuです。

1年間Courseraで毎日勉強した結果、自信につながり海外大学を受験する準備をしています。

今回はCourseraで学べる分野とプログラムの違いをザッっと紹介していきたいと思います。

みなさんの選択のお助けになればと!

この記事はこんな方に向けて書いています
  • Courseraではどんな分野が学べるのか知りたい
  • Courseraではプロフェッショナル認定などプログラムが複数あるが、違いを知りたい
  • 海外大学を目指しているけど、まだ学びたい分野が決まっていないのでCourseraで試していきたい

【学べる分野】IT系が目玉だが幅広い

世界的に人手不足と言われる業界のIT系がやはり目玉です。

オンライン学習とIT分野の親和性もあるのでしょう。

やはり、リモートワークが進む業界で働くには、オンライン学習に慣れる価値があると思います。

オンライン学習は自己管理能力が求められるので、リモートワークが当たり前の業界では適性がマッチしますよね。

それでは、ザッっと見ていきましょう。

IT系(データサイエンス、コンピューターサイエンス)

まずは目玉の分野。

Google、IBM、Facebookなどの巨大企業のコースが学べるのがココ。やはり、Courseraの一番のウリになるわけですね。

  • 機械学習
  • データアナリティクス
  • データサイエンス
  • ディープラーニング
  • データサイエンス
  • Python
  • プログラミング
  • UXデザイン
  • ITサポート

スタンフォード大学がジョンズ・ホプキンス大学の授業も人気なようです。

ちなみにマレーシアでは、この分野に興味のある高校生はCourseraに夢中になってると聞きます。

マレーシアは英語は母国語ではないですが、都市部では話されています。やはり、英語で学べるというのは大きいなと。

英語ができれば世界的な企業が提供するコースにアクセスできるメリットがありますね。

ビジネス系

後に紹介しますが、CoureraではMBA学位も取得することが出来ます。

もちろん、学位でない通常のコースもたくさんありますよ。

  • リーダーシップとマネジメント
  • ファイナンス
  • マーケティング
  • アントレプレナーシップ

ヘルスサイエンス系

こちらも需要のある業界。

僕はこの分野を学習しています。

  • 公衆衛生
  • 医学
  • 医薬品開発
  • 心理学
  • パンデミック

人文・芸術系

サイエンスやビジネスだけでなく文系やアートの分野もありますよ。

  • モダンアート
  • アニメーション
  • Photoshop
  • 音楽理論

言語学習

英語だけでなく、フランス語、スペイン語、韓国語、中国語のコースもあります。

僕は海外大学進学を見据えているので、「アカデミックライティング」のコースを現在進行中です。いまのところ役に立っていると思います。

【プログラム】コース、専門講座、プロフェッショナル認定、学位などの違い

学べる分野がざっと分かったところで、次はプログラムを見ていきましょう。

Courseraの学習コースにはいくつかのプログラムがあります。以下、軽いものから順番に紹介していきますね。

学位でないもの

「学位」と「学位でないもの」に大きく分けました。

ここは、キッチリ線引すべきかなと。

学位でない軽いコースから順番に見ていきましょう。

コース

最小単位となるものです。

このコースが集まると次に紹介する専門講座になります。

コースによりますが、1ヶ月くらいで終わります。

ビデオ、リーディング、クイズ、生徒同士で課題をレビューしあう「Peer to Peer」で構成されています。

有料にすれば修了証をゲットすることが出来ます。

専門講座

5から10のコースから構成されるものが専門講座です。

すべて終了するとコースの修了証より立派ものをゲットすることができます。

だいたい半年くらいで終わります。

例えば、ディープラーニング専門講座を取ろうと思ったら5つのコースで構成されてます。

1つ目のコースから順番にとっていくと、一連のストーリーとなり専門講座となっていくわけです。

【イチオシ】プロフェッショナル認定

専門講座のように、いくつかのコースで構成されており半年くらいで終わります。

Google、Facebook、IBMなどのIT企業が、これらのプロフェッショナル認定を作っています。

専門講座と異なる点は、よりキャリアアップを意識している所です。

僕はGoogleのプロジェクトマネジメントのプロフェッショナル認定を持っていますが、以下のようなメリットがありました。

・修了者のみが招待される求人サイト

・履歴書作成や面接練習のサポート

・修了者のみが招待されるLinkedIn内のコミュニティ

このプロフェッショナル認定はCourseraの中でも目玉商品でGoogleはこれを「大卒と同等」(正式な学位じゃないことは注意)とみなしているとのことです。

僕もこのプロフェッショナル認定を取ったので、別で詳しく記事にしようと思います。

学位となるもの

次は学位となるコースです。

ここまで来るとガッツリ本気の方向けという感じですね。

大きく分けて2種類あります。

MasterTrack® 認定

これを修了してから海外の大学院にいくと、Courseraで学んだことが単位として認められるということです。

かなり高度な内容にはなりますが、願書も不要で誰でも受講が可能が良いですよね。この修了証が合格のサポートになってくれそうです。

学位

最後に紹介するのが「学位」です。

Courseraで得られる学位は学士も修士もあります。

やはり目玉はMBAで、他にはコンピューターサイエンスや公衆衛生の修士があります。

まとめ

Courseraにはさまざまな分野のコースがあり、さらに気軽に受けられるものからガッツリ本気の学位までのプログラムがあります。

個人的にオススメしたいのが、プロフェッショナル認定です。

学習したことを証明することで、キャリアアップや海外大学への助けになるからです。

詳しくは、改めて記事を書いていこうかと思っています。

ありがとうございました!

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