マレーシア就職

マレーシア カスタマーサポートのキャリアについて

こんにちは。

マレーシアのカスタマーサポート(コールセンターとも言う)に転職して3,4ヶ月が経ちました。

そろそろ、コレについて書くタイミングが来たかなと思います。

マレーシアのカスタマーサポートのキャリアについてです。

コレは僕自身もすごく興味のあるところで、日本にいたときから考えていました。

理由は「カスタマーサポートの仕事はキャリアにならない・・・」っていうネガティヴな意見が多いんですよね。

マレーシアのカスタマーサポートの求人数はとても多く、検討している方も多いと思いますので参考になればと思います。

キャリアにならないと言うネガティブな意見は一理ある

マレーシアのカスタマーサポートで働くことについてのネガティブな意見で「キャリアにならない」があります。

コレは、正直言って一理あると言うのが僕の見解です。それについて詳しく掘り下げていきましょうか。

何のスキルも身につかない、日本に帰国しても仕事がない

やはりまずコレです。

マレーシアのカスタマーサポートの求人の売り文句として「英語力不問」なんです。

同僚は日本人、上司も日本人、そして自分の仕事(カスタマーサポートそのものの仕事)も日本人が相手。

日本語ネイティブというスキル(?)、生まれながらにして持っている条件を買われて採用されているのです。

そして、日本ではカスタマーサポートは非正規雇用(派遣社員や契約社員)であることも多いので、いざ日本に帰国しても転職市場でアピールできることは何一つないということです。

英語力が身につく環境がない

上記と関連しますが、「英語力不問」を謳っているため、語学力は日本語のみの方も少なくないです。

英語が話せなくても、何とかなるどころか、仕事に関しては全く問題なくこなせます。

日常生活においても片言の英語で全く問題なく、日本語OKな病院だってあります。

何ならカスタマーサポートの仕事は給料が高いのでジムとプール付きのコンドミニアムに住みながらソコソコ豊かな暮らしができます。

この環境で、「英語力アップさせよう!」って思えないんですよね。人ってやっぱり追い込まれないと努力しないもんです。

人脈が広がらない

カスタマーサポートのお仕事というのは実際に会うことのないお客さんとの電話やメールのやり取りです。しかも、ほぼその場限りです。

信頼を構築して、ネットワークを広げるということは有り得ません。

そして、マネージメント職でもない限りクライアントと会って交渉することもありません。ひたすら電話とメールです。

社内も同じような境遇の日本人ばかり。確かに自分を高めてくれる人脈は広がらないかなと思います。

英語力とガチのやる気があれば可能性は広がる

ネガティブな意見は一理あるとしても、必ずしもそうではないというのもあります。

それについても掘り下げていきましょう。

英語力はキャリアアップの最低条件

「英語力不問」と謳っているマレーシアのカスタマーサポートですが、それは一人のスタッフとしての条件です。

前述したように日本語しか話せないのであれば、キャリアの幅は狭くなっちゃうかなと。

しかし、カスタマーサポートの企業内にも様々な部署があるし、マネージメント職もあります。

一人のスタップから頭ひとつ飛び出すには、英語が最も手っ取り早く分かりやすい。汎用性(応用がきく)も高い。

実際に僕は入社2ヶ月目で他部署の社内公募にも応募しました。結果、社内選考で落ちてしまいましたが、英語ができれば他部署とコミュニケーションも取れるのでチャンスは掴みやすいです。

そして、「英語を多用するNEWプロジェクト」に異動する試験に合格したばかりで、どうやら昇給もあるっぽいです。

英語ができればLinkedinで現地の人材採用職とも情報交換ができます。何とでもなります。

あとはガチのやる気、手を上げること

「英語だけできても、仕事ができなきゃ意味ない」っていう意見もありますよね・・・その通りです。

英語の文法や単語が分かっても、そもそものコミュニケーション力がなければ話になりません。

ですが、【英語力】+【何か自分のスキル】があればキャリアアップできると思うのです。

(ぶっちゃけ、日本人のカスタマーサポートの中で英語ができる人は希少人材なので、それだけでも十分武器です。人柄とか人間的に問題がなければ。)

できれば、マネージメント経験が理想ですが、そんな経験のある人はマレーシアのカスタマーサポートには来ないと思うので・・・

ガチのやる気だけでもいいと思います。手をひたすら上げてアピールすることです。

マレーシアに来る日本人は日本での生活に疲れて来ている方が多く、むしろキャリア志向ではありません。決してそれが悪いわけではなく、その人がどんな理由でマレーシアに来ようが自由です。

ただ、キャリア志向の人にとってはライバルが少ないというラッキーな環境だとは思います。

英語ができればさらにライバルは減るのかなと思います。

結論、自分次第

まとめると、自分次第。

確かに、日本語しか話せないカスタマーサポートであればキャリアアップの幅は狭くなります。

しかし、キャリアアップを望んでマレーシアに来ているわけじゃない方が大半なので、別にそれはそれでいいと思います。

英語を話せなくても何とかなるし、ソコソコいい暮らしもできるので、英語を勉強する理由もそれほど見当たりません。

そんな環境の中で、英語力とガチのやる気があれば可能性は広がるとは思います。

何せ、ライバルが少ない環境だと思うので。

日本では、すでにオジサンたちが上の席に座って、なかなか退きませんからね〜汗

実際に入社2ヶ月目で教育研修部門に昇格した人もいるようですし、1年で管理職も珍しくない世界です。。日本で管理職になるよりもよっぽど時間を短縮できるんじゃないかなと。

実際に僕もプロジェクト異動と昇給も予定されてる段階です(まだ具体的な話は降りてないですけど、ここ数ヶ月でチャンスは圧倒的に日本より多いことは実感して満足してます)。

カスタマーサポートはキャリアにならない!っていうのは自分次第でいくらでも解決できるということです。

マレーシアのカスタマーサポートに興味のある方はDMくださいませね。

英語学習の教材を紹介

最後に英語学習で使っている教材を紹介します。

1年分のNHKラジオ英会話が2冊(上下巻)のテキストにまとまっています。

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