マレーシア就職

マレーシア転職 エージェントを活用した内定事例

こんにちは。

マレーシアに渡航するのが2019年12月7日です。まだ、少し時間があるので、エージェントを活用してオファーレターを承諾するまでの道のりを記録に残しておこうかと思います。

どんなサイトで情報収集して、どのエージェントに登録して、どのくらいの期間で面接がセッティングされて、内定が出たのか、大まかな流れが分かるようになっています。

これから、マレーシアで働きたいな〜と思っている方々の参考になれば嬉しいです。転職活動を終えて思う事は、海外移住は大変な事だけど、マレーシアで仕事を見つけて内定をもらうまでは、さほど時間はかからなかったという印象です。

僕がマレーシア就職しようと思ったキッカケはこちらの記事を参考にしてくださいね↓↓

まずは、マレーシア就職についての情報取集から

エージェントに登録する前に、マレーシアではどんな求人があるのか?生活はどんな感じなのか?といったことを情報収集していました。マレーシアに移住する人は増えているので、非常に情報は豊富です。この情報収集については、時間があるときに、チョコチョコやってましたね。

NNA jobwire

マレーシアの求人について調べたくて、最初にたどり着いたのはNNAさんでした。NNAさんは転職エージェントも兼ねているようなので、大変お世話になりました。担当者の方とはLINEでやり取りするので、非常にスピーディーでしたね(^^)

この他にも参考にしたサイトや個人のブログなども紹介しておきます。

実際に活用したエージェント3選

実際に活用したエージェントは以下のとおりです。

やはり、扱っている募集案件が異なったり、客観的な意見を聞くためにも複数のエージェントに登録しておくことは必要かなと。

  • NNA jobwire
  • 桜リクルート社(こちらのエージェントさん経由の求人に応募、内定)
  • JACリクルートメント(Linkedin経由で海外就職担当者に直接アクセスしました)

JACリクルートメントの担当者さんには、既に内定を頂いた後に、客観的な意見やアドバイス、その先のキャリアまで相談に乗って頂けました。その求人案件を扱っているエージェントは転職させるのが仕事になりますので、そうでないエージェントの意見も貴重だと思います。

桜リクルート社について

最終的に桜リクルートさん経由の求人に応募して内定をいただいたので少し紹介します。

ウェブでプロフィールを入力した後に担当者からメールがきます。そこで、電話面接がセッティングされるわけですが、その電話面接が英語なのです。

簡単な自己紹介から、なぜマレーシアで働きたいか、などなど。15分くらいでしたかね。

そして、この英語による電話面接の後に、自分の英語力について点数をつけてフィードバックしてくれます。おそらく、この点数が求人企業にも共有されますし、紹介される求人も変わってくるのだと思います。

ちなみに僕のスコアは10点中4.5点でしたねw 平均がどれくらいなのかは分かりませんが・・・

内定までのステップ

ざっくりの流れは以下のとおりです。

  • 9月10日 NNAさんに登録してコンタクトスタート
  • 9月17日 桜リクルートさんに登録してコンタクトスタート
  • 9月20日 桜リクルートさんと電話で英語面接
  • 9月23日(祝日) 採用面接(Skypeにて実施。面接前にタイピングテスト、面接時は顧客対応のロールプレイテストあり)
  • 9月25日 オファーレター受領
  • 9月27日 JACリクルートメントさんに、このオファーや今後のキャリアについて相談
  • 9月30日 オファーレターに回答

祝日に採用面接をセッティングして頂いたので、会社を休んだり、早退するということはありませんでした。日本の祝日はマレーシア企業には関係ないので。

振り返ると、かなり早い展開でしたね。ポイントとしてはマレーシア転職について、前から調べていたという事がこのスピードについて行けた要因かなと。

それから、JACさんにも相談した結果、この転職はプラスになるという客観的な意見が後押しをしてくれました。

まとめ

国内での転職活動と違って、現地での生活についても情報取集が必要だと思います。いざ、仕事があって内定が出るスキルがあったとしても現地での生活に対する不安が払拭されない限り決断もできないですよね。

それから、これだけの短期で内定が出たのは、マレーシアのコールセンターというビジネスがネイティブの人材を求めているという事です。つまり、求職者にとって有利なのです。

グローバル企業のコールセンターは、今やマレーシアのクアラルンプールに集結しているそうで、たまたまそのタイミングの波に乗っただけなのかなと。

この波はいつまで続くのか分かりませんが、コールセンターの仕事は新陳代謝スピードも早いので常に欠員補充も出るのではないかと思います。それから、英語力が高ければ選択肢はさらに広がるということも分かりました。

参考になれば嬉しいです!では(^^)

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