雑記

(最終更新日:2019.03.30)

働き方改革 いよいよ始まる 違反事例もあり

こんにちは。

いよいよ、来週から「働き方改革」がスタートします。

国民それぞれライフスタイルはあれど、老いも若きも男も女も、みーんなが働けるようになって国の生産性を向上させるのが目的であります。その中の目玉の一つが長時間労働の是正。すなわち、日本に深く根付く残業問題ですね。

この残業については、こちらの記事でもまとめてます。

いろいろ記事は出てるけど、厚生労働省の資料が正しいし分かりやすい

この、働き方改革にともなって、いろいろ記事は出てて分かりやすくまとまってるけど、なんだかんだお上の資料が正しいんじゃないかなと思ってます。

「厚生労働省の作る資料なんて、法律みたいな堅い文章で分かりにくそう」って思うんですけど、ちゃんとリーフレットもあったり、事例も書いてあるので分かりやすいですよ。

厚生労働省 「働き方改革」の実現に向けて

残業時間に上限、罰則あり

このあたりは、記事やニュースで報道されていますね。

出典:厚生労働省

原則としては残業は1日2時間程度、月45時間

繁忙期などの例外として、以下を超えることは法律違反となり、違反した場合には、罰則(6か月以下の懲役または30万円以下の罰金)が科されるおそれがあります。

・年720時間以内
・複数月平均80時間以内(休日労働を含む)
・月100時間未満(休日労働を含む)

どんなパターンが違反?

厚生労働省のリーフレットはちゃんと事例も提示してます。

出典:厚生労働省

これ、分かりやすいすね!複数月平均80時間以内っていうのは、こんな感じで該当するのかと。繁忙期ではありがちなパターンじゃないでしょうかね。

懸念される問題

「法律違反になるので帰ります!!」と堂々と帰れるホワイト企業はいいけど、サービス残業や自宅に持ち帰り残業が増えそう。

大企業は働き方改革の効果はあるだろうけど、大企業から仕事を受注している会社にシワ寄せがいくことも言われていますね。

下請け企業が「弊社の働き方改革の都合で、納期には間に合いません」とは言えないw

それから、逆に労働者がこの法律を盾に、大して生産性も上げずに帰っちゃうパターンも。結局、この法律の目的である「日本の生産性の向上」につながるのかどうかも疑問なところです。とりあえず「働き方改革!」って流行りに乗って叫んでおけみたいなw

日本文化に深く根付いた「残業」はどのように様変わりするのか??

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