ビジネス・投資

(最終更新日:2018.07.1)

「第8回 世界の資産運用ガイド」に行ってきました アンティークコインと仮想通貨!

こんにちは。

僕がこのブログとは別にライター活動をしているわけですが、内藤忍さんが運営する世界の資産運用ガイドというメディアです。

そのメディアのリアルイベントとも言うべき「第8回 世界の資産運用フェア」が6月24日(日)に大手町サンケイプラザで開催されたので行ってきました!

国内外の不動産、仮想通貨、アンティークコインまで、世界中の投資案件を一度に比較できるイベントです。興味のある各出展企業のブースに話を気軽に聞くことができます。今回はパネルセッションのレポート記事を書く役割があったので、いざ、担当のパネルセッションへ!

アンティークコインが中国の富裕層に人気らしい

まず、やっぱり注目はアンティークコイン。僕も前回のこのフェアをキッカケに存在を知り、出展企業のユニバーサルコインズさんのセミナーに行ったり、ギャラリーに足を運んでみたりして、4月に買っちゃいましたw

パネルディスカッションではユニーバサルコインズ代表の西村さんが登壇されて、アンティークコインのトレンドについていろいろ話していました。

なかでも、興味深いのが中国富裕層の参入。ユニバーサルコインズさんは香港にもオフィスを構えています。このあたり、租税回避チックないい香りがするんですよねw

そして、中国富裕層は、とくかく中国元を国外に出してくて仕方がないわけです。それは、うんうんそうだねって思ってて、ここ数年その元を逃がす媒体はビットコインだったんだけど、規制されちゃった・・・ってわけで、アンティークコインが取って代わってるんだとか。それ賢いね。

アンティークコインは別に中国でなくとも、税金面(特に相続税)で有利。金で出来てるから価値が下がらない・・・どころかイギリスの高額コインほど、値上がりしてます。↓「ウナとライオン」をポーンと買えるくらいの中国富裕層。ビットコイン買うよりも安全確実。彼らは10億単位をポンポン買うのだとか。

アンティークコインは欧米富裕層の資産運用や防衛の手段の一つ。そこで、中国富裕層がマーケットに参加するとなると、さらに値上がりするんじゃないかね?実際、西村さんによるとオークションにおいて、想定価格を遥かに上回るのだとか・・・中国富裕層〜こわー^^;

仮想通貨ってもう古いらしいw

続いて、仮想通貨。ミアン・サミさんのパネルセッション。僕は仮想通貨の参入が2013年〜2014年くらいで比較的早く、XRP(リップル)をほんのちょっと買ったのがキッカケでした。

その後、ずーーーーーーっと放置。そして、2017年バブル到来!僕は「お!お!」と思って、本格的に情報収集を再スタートして、ちょこちょこメジャーなコインを買ったりしてました。短期的なトレードは気質に合わないので、基本バイ&ホールド。遊びで取引所でレンディングしてみたり。

2017年は全部の仮想通貨を買っておけば、儲かるという異常な時代。多くの人々が参入して、悪意のある人(ICOなど)もいました。それから、「仮想通貨は金融革命だ!サトシ・ナカモトは偉大だ!」みたいに押し付けて発信する感じの人も増えてきて、面倒くさいなと思ってましたね。「いや、コンビニ決済はSuicaとかQUICPayが便利じゃん、何でもかんでも仮想通貨って・・・」と仮想通貨ファンのくせに、そう思ったりしてましたw

すこし距離を置くか〜と、仮想通貨については最低限の情報収集のみで、米国株ETFというモノにたどり着いたのでソッチを着実に増やしていこうと思っていたのでした。

そんな矢先で聞いた、アン・サミさんのパネルセッション。なんと、「仮想通貨とは言わない!暗号資産だ!」と言われて、ノッケからびっくり。確かに、ビットコインが上がった下がったで騒ぐ段階ではないということは薄々感づいていた・・・というか疲れていた。

2018年に入って相場は冷え込み気味。仮想通貨の世界は不安と恐怖で覆われています。仮想通貨はどうなっちゃうのか?と。疑心暗鬼で好材料のニュースでも全く上がらず、上がってもまた下がる。この繰り返しだったような。

各国の規制強化は進んでいて、これはある意味でOKなこと。パネルセッションでもそう言ってましたね。「法整備をシッカリしないと、イノベーションは生まれない」と。多分、今は準備段階。いや、去年のやりたい放題のツケを支払っている感じ。そして、ウォール街は仮想通貨に懐疑的ながらも、虎視眈々ってのが現状のイメージです。

一方でテクノロジーのイノベーションはというと、既に第4世代。え?もうそんなに?確か・・・

  • 第1世代がビットコイン(通貨)
  • 第2世代がイーサリアム(金融取引機能)イーサリアムはいろいろ拡張しているから↓進む
  • 第3世代がスマートコントラクト(契約、何か色んなトークンw)

で、ここまでは何となく知ったかぶり程度wに知ってる。

第4世代はハッシュグラフって言うらしい。もぅ、ちょっと情報収集を休んだだけでも訳わからん。ハッシュグラフはブロックチェーン技術を超えて、より早く、堅牢性が高いのだとか。

んーちょっと置いて行かれたね。このパネルディスカッションをキッカケにまた勉強していこうかなと思った次第でした。知識欲を満たすのは好きなので、アンテナを立てていこうと思います。

仮想通貨はアセット・アロケーションの一つ、テクノロジーのイノベーションを見守るという僕のスタンスは変りません。

次回の開催は来年の2月9日

というわけで、この「世界の資産運用フェア」は、金融資産から国内外の不動産、そしてアンティークコイン、現代アートなどといった実物資産まで、幅広い投資先を網羅的に比較検討できる日本で唯一の無料イベント。

20の専門企業からなるブース会場では、興味のある投資先について専門家に直接相談することが可能です。さらに、当パネルディスカッションでは、株式会社資産デザイン研究所の内藤忍さんがモデレータを務め、各投資先について解説します。次回の開催は2019年2月9日です。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

関連記事

  1. ビジネス・投資

    【PR】第8回 世界の資産運用フェア 申込み受付中

    こんにちは。僕がこのブログとは別にライター活動をしているわけで…

  2. ビジネス・投資

    節約はノーリスク・ハイリターン すぐに実践すべし その2

    こんにちは。ビジネスや投資の前に節約しましょう話の続きです。…

  3. ビジネス・投資

    たぱそうざんの「第3回米国株を語る会」に参加してきました

    こんにちは。2018年9月8日(土)に米国株ブロガーで有名なた…

  4. ビジネス・投資

    まさに黒船 バンガードが日本の個人投資家へ直販検討

    こんにちは。世界最大手の投資運用会社であるバンガード(米国ペン…

  5. ビジネス・投資

    会社員はSNSのキラキラ投稿に惑われてはいけない

    こんにちは。インターネット上では、ビジネスや投資の情報が溢れて…

  6. ビジネス・投資

    SBI Ripple Asia 証券コンソーシアム発足 35社参加

    こんにちは。証券業界で面白いニュースがありました。SBIグルー…

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ライター活動

内藤忍さんが運営する世界の資産運用ガイドでライターもしてます

 

 

 

 

第7回世界の資産運用フェア(2018年2月3日)で仮想通貨のセキュリティー対策についてセミナー講師をしました

 

次回、第9回 2019年2月9日開催予定

仮想通貨

 

 

 

最近の記事

スポンサーリンク
  1. 医療

    原因不明の体調不良・・・慢性上咽頭炎って知ってる?
  2. つみたてNISA

    つみたてNISA&iDeCo座談会に行ってきた!
  3. 仮想通貨

    ビットコイン また下落したけど前向き
  4. 仮想通貨

    ゴールドマン・サックス ビットコインのトレード予定 その実態は?
  5. 読書

    「となりの億万長者」
PAGE TOP