米国株ETF

(最終更新日:2018.06.24)

夏のボーナスは米国株ETFを買うぞ!前編

こんにちは。

夏のボーナス、何を買おうか!?半年前からずっと考えていましたw

僕は2013年に仮想通貨を知って、ちょこっと買って値上がりを楽しみましたが、これは「投機」にすぎません。「もっと、長期的に安定して資産を増やすものはないかな〜?」とずっと探していました。

結論、米国株ETFにたどり着きました!今後は、ボーナスと仮想通貨での含み益を少しずつ切り崩して米国株ETFに投資していこうと思います。

米国株のメリットとは?

日本人なんだから日本株の方が情報も多いし、そっちの方が良いんじゃないの?って思うんですが、素人レベルで得られる情報というのは財務諸表なので、インターネットがあれば日本もアメリカも大差はなさそうです。

米国株は手数料、為替レート、税金面(日米の二重課税、控除手続きがメンドウ)ではデメリットはあります。しかし、投資対象として、そのデメリットをカバーするだけのメリットがあるかなと思います。

米国株のメリットは以下のとおりです。

長期的に株価上昇が見込める

アメリカというのは世界の覇権国家ですね、良くも悪くも。世界株価の時価総額ランキングを見るとアメリカ企業ばかりです。僕はつみたてNISAで全世界株に分散する投資信託を買付けていますが、半分はアメリカ株になるように設定されてます。

出典:世界時価総額ランキング

では、この世界の中心である米国株の過去のチャートを見てみましょう。代表的な指標であるダウ平均株価を例にしてみますね。

出典:世界経済のネタ帳

2001年がITバブル(ドットコムバブル)、2008年がリーマンショックで凹んでます。しかしながら、超長期的にはアメリカの経済は右肩上がりで、リーマンショックからの立ち直りも早かったという・・・このように歴史からみて超長期的に株価上昇が見込めるということです。

それに対して我が国の日経平均株価はというと・・・

出典:世界経済のネタ帳

もう、いいですね・・・結果はこうです。日本は1989年のバブル経済が絶頂期でした(遠い目・・・w)。僕は日本に対する愛国心はあります、靖国神社も行くし、ご先祖様のお陰で今があります。しかし、長期的な投資対象かというと、そうではないですよね。

先進国の中では人口が増えている

次にその国の経済力の基盤となる人口推移です。日本は少子高齢化で人口は徐々に減っていくことが予測されていますが、アメリカの人口予測です。

出典:populationpyramid.net

今後も人口増加がしていくようです。つまり、米国株もやっぱり上がり続けるだろうな、と予測できます。ただ、アメリカも高齢化が進んでいて(日本や欧州ほとではないけど)、新興国の人口ピラミッドから比較するとパワーは劣るとは思いますけどね。

THE資本主義、株主還元を重視した経営

次に企業の姿勢です。アメリカ企業は株主に対する配当を重視します。日本企業のそれよりも高いです。日本企業は業績が悪化されると減配したりしますが、アメリカ企業は意地でもというか、必死のパッチでそんなことしないんです。徹底した資本主義なので株主が強いんでしょうね。

日本は「株主優待〜♬」で株主を喜ばせますが、アメリカ企業はそんなことをする企業はありません。だったら、業績上げて配当を出す、それだけのことです。

出典:マネックス証券

ちなみに、有名なP&G、ジョンソン・エンド・ジョンソン、コカ・コーラは50年以上も連続増配をしているんですよ。ちなみに、配当は年に4回もでます。

その他のメリット

他にも米国株のメリットはたくさんあります。

  • 実は1株から購入できる(大きな資金不要)
  • ETFが豊富(上場投資信託のこと、分散が容易)

などなど。「米国株なんて投資できるの?」ってハードルが高く思われそうですが、実は初心者が長期投資するには米国株はピッタリなんだなってたどり着いた感じです。

次回は、ETFのお話をしたいと思います。

 

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