ウォレット

(最終更新日:2019.04.23)

Ripple ペーパーウォレット 作成と取り出し方

こんにちは。

Bitcoinに続いて、Rippleのペーパーウォレットの作り方と取り出し方をレクチャーします。

大まかな考え方はBitcoinと同じです。

秘密鍵を人に知られないこと、紙で印刷するときは大切に保管(金庫に入れるとか、分散させるとか)。

取り出す時はアプリのウォレットを使います。

それでは、やっていきましょう。

GitHubからripple-paper-wallet-master.zipをダウンロードする

まずはGitHubにアクセス。

緑のボタン「Clone or download」をクリックしてダウンロード。

ここで、インターネットを切ってオフライン

ここで、インターネットを切ってオフラインにします。セキュリティのさらなる向上のためです(^o^)

「ripple-paper-wallet-master.zip」という圧縮フォルダを展開します。

「index.html」というファイルをクリック。

オフラインでウォレットを作成

オフラインでブラウザが立ち上がります。

アドレスと秘密鍵(赤くマスキングしている方)が出来上がります。

「GENERATE NEW」をクリックすると新規でアドレスと秘密鍵が作成されていきます。

テキトーなところで止めて、「PRINT」で印刷。

カンタンですね!

ペーパーウォレットに追加でを送金することも可能です。QRコードかアドレスに送金するだけです。

 残高を確認する方法

残高を確認する方法もあります。

Ripple accounts explorerにアクセス。

アドレスをコピペして「check」をクリックするだけで残高が確認できます。

Rippleの取り出し方

取り出し方もカンタンです。

アプリウォレットのToast walletをインストールして、初期設定まで済ませます。

復元の方法は、以下の記事に途中から書いてあります。

  • ペーパーウォレットに書いてあるアドレスと秘密鍵(QRコードでカンタン読み込める)
  • アプリで設定したパスフレーズ

が必要になります。

↓一部抜粋ですが、最後に「Import Account」をタップして復元。

まとめ

やはり、ペーパーウォレットはハードウォレットよりシンプルで使いやすい。

秘密鍵を物理的にしっかり守りさえすれば、面倒なことはないです。

ホント、ハードウォレットは好きじゃないとできないですよ(*_*)

ギークな人たちは、ああゆうことも楽しめるのです。

ただ、今後の普及を考えたらハードウォレットは難しいなぁというのが個人的な見解です。

アプリのウォレットとペーパーウォレットを活用するのがベターだと思います。

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